永原さんによるメディアデザイン演習。
昨年も受けたけど、3日間濃かった。
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memo
デザインは、1830年ころから使われ始めた言葉。
産業革命以降、工場で作るプロダクト製品をどう美的にしていくか、どう機械にやらせるか、それを考える仕事のことをデザインとよんだ。
アウトプット
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デザイン
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コンテンツ(内容)
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デザイン
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原コンテンツ(着想)
また、デザインとは仲介の技術でもある。
アーツアンドクラフト運動、アールヌーヴォー、ドイツ工作連盟、バウハウス
素材の形を見つけるのに30年はかかる。
更に、それが美しいと思えるのにもまた時間がいる。
社会の進歩に美意識が着いていくには多少時間がかかるのである。
・形態は機能に従う。
・PCはツールではない。環境である。
デジタルという素材を扱っている。
・もともと素材に形がある。
その素材で作る美しさがある。
・デジタルドローイングは、
複雑なものは描けるようになったが、描くもの自体は進化していない。
CPUのパワーが上がって、速さ、細かさ、複雑さが増しただけ。
・同じ四角形を描くだけでも、次になにをさせてたいかによって、
それを描くためのプログラム、アルゴリズムは変わってくる。
・ピクセルのはなし
絵は今まで単位化されたことがなかった
・見たものを得る WYSIWYG (ウィジウィグ)
What You See Is What You Get
画面と出力が同じ
・色のはなし
科学的に見え方を研究したニュートンに印象派は惹かれ、
感情的な見え方を重視したゲーテにバウハウスのイッテンは惹かれた。
・画像はほとんどがグレーの濃淡で構成されている。
・フラクタルは、人間が美しいと思うものと似ている点から発見された
・人が顔と顔を引き合わせていって止まるところ、その距離がインターフェース。
日本では界面という。
・インタラクションは人間の中にあるのではないか?
オチャノコネット
・本のはなし
本はイメージと物質がシームレスにつながっているメディア
・新しいメディアは以前のメディアを模倣してスタートする
・本は面白くなってくるとその存在を消す
プーさんのはちみつ
・書体のはなし
書体は国をつくる道具として発展していった。
文章で国を治めようとしていった。
・道具がパーソナルになる時、表現が生まれてくる
・デザインは問題解決の方法だけではない。
ものとものの間をつなぎ、
新しいつながりを見つけるもの。
