「IAMAS in TOKYO いまからだ」
2007.8.24-26
SpiralGarden
前林先生のSonicInterfaceという作品のアテンド。
体験型なので、もし機器に何かあった時のためにいろいろ対処法を知っておく必要がある。
そして、どのように、体験までのスマートな流れを作っているか、
(作品を作るところからそれは決まってくるんだろうと思う。)
いろいろ考えるところはあった。
また、作家が展示のために、どのようなところに気を遣っているか垣間みれたのがよかった。
体験する道の選び方、それに対応するプログラム、展示での運用のしやすさ、など。
いろいろな先生の展示を見たが、みんなそれぞれ人柄が出る。
これはいいな、忘れてはいけないな、と思ったこと。
・どのように鑑賞してほしいか、アテンドする他の人でも完結に言えること。
・バッテリーが切れた時に何を用意しないといけないか、
または何を事前に準備しておけるかすぐに分かること。
・装置のスイッチのオンオフ、リセットがすぐできること。
・なるべく全体的にまとまっていること。
・操作が少なくてすむもの。
それと、運用方法について人に伝える時、何が必要になるか。
赤松さんのメモが参考になった。
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■準備方法 起動の仕方(順を追ってそのつどの確認を含めつつ…)
■鑑賞者への指示
■バッテリーの交換方法 対処方法
■終了方法
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■機器接続 全ての機器
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■システムの設定
PCと他の機器の接続
スリープオフ
各々の機器の詳細設定
アプリケーションでの対処
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■使用機材とバージョン(パフォーマンス、接続端子、サイズ)
PC Apple/PowerBookG4 CPU メモリ
アダプタ
バッテリー
カメラ(機種)FireWire バスパワー駆動
コントローラー(単三電池何本)
FireWireケーブル(何m 6pin-6pin)
USBケーブル(何m A端子-miniB端子)
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■ソフトウェア環境
アプリケーション バージョン
使用している外部のライブラリ
