友人の紹介で美術館での一日バイト。
音を聞いて絵を描く、という子供向けWSのお手伝い。
4〜5人の(小一〜小三)子供を受け持って、画材をそろえたり、アドバイスをしたり、美術家の方のアシスタントをする。
目を閉じていろいろな方向から鳴る音を聞いたり、三岸節子の絵を見ながら音を聞いたりする。
覚えた音の印象を思い浮かべながら、絵の具やクレヨン、マーカーやパステルを使って描く。
最後の反省でも出たが、音を表現することより、だんだんと絵を描く事が目的になっていてしまうので、時間を決めて集中してやった方がいいかもしれない。
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子供はやっぱり大人とは違う人種だ。それでも、言っている事はきちんと理解してくれるし、確かに道理通ったことを直球でやる。すごく潔い。柔軟に受け止めるけど、はっきり表現する感じがいいなあ、と思う。
私が受け持ったグループの子たちは、始めは皆静かだったけれど、気付いたら最後はとても仲良くなっていた。色の混ぜ方を調べたり、お昼を一緒に食べたり、美術館を回ったり。
また来るか聞かれたけれど、ああ、中間発表さえなければ…!また皆に会いたい。
子供といっしょにいると、いつのまにかつられて子供と同じような行動や身体の動きをしてしまう。
まあ、ご飯を食べた後、すぐに逆立ちしたり階段から飛び降りたりはしないけど。。
三岸節子美術館
http://s-migishi.com/
