memo
●ヘーゲルの弁証法
Georg Wilhelm Friedrich Hegel
dialectics
Master - Slaveの関係性
主人が奴隷からできるだけの利益を得てやろうとする時、
相手の存在を抹消してしまうと支配できない。
Masterはより弱いものにより強いと認証された時に成り立つもの。
支配される側はその認識を蓄積して現実の本質をつかんでいくが、
支配者は認識を失う傾向にある。
ある時その関係性を抜かれても気づきにくい。
事態を知的にコントロールできるのはslaveの方である。
●ラカン
「すっごくほしかったものあって、でも手に入ってしまうと別に大したことなかった。」という渇望と虚しさ。
結局何がほしかったのだろう?
あこがれとは。
あこ=あく=場所
心だけが違う場所へ行く、という意味。こういう状態の時、世界には意味が存在している。
●ニーチェ
「美しいものはその力を解放すると武器より危険かもしれない」
