多摩美情報デザインの卒展。横浜バンカート。
私が携わっているところと同じような分野を扱っている科だ。よくお世話になった。なっている。
いろんな人の作品を見ていると、なぜだかよく分からないけど、どの作品にもどこか同じような場所に向かう一体感みたいなものがある。抽象的すぎるけど、それはものであるのに、人にずんと向かってくるようなある圧力を持っている。
共感する。
でも私がまったく同じものを目指したいのかは、今はちょっと分からない。
私の中で、ぼんやりと、でも強烈な雰囲気をまとった科なのだけど、
どうしてこの人たちは、
この世界観をあたかも普通に受け入れているんだろう、と微笑ましく思いながらもいつも不思議だなあと考えている。
