2007/03/16

春の海


次の日も横浜なので、近くに住むいとこの家にとめてもらう。
妹もいた。
みんな、おでんと日本酒を用意して待っていてくれた。
真夜中にみんなでwiiボーリングを極める。
春の夜。

ディエスイーレ


横浜県民ホール。

ブリテンの戦争レクイエムのゲネプロ。
大学の時の先生が映像を担当しているので、潜りこませてもらう。

奏者たちがどのようにコミュニケーションしているのか観察。

ステージには481人もの人がのっている。

客席で聞く音と、あの人たちの中でなっている音の両方を聞きたい。

寝て起きたら着いてる


高速バスで名古屋から横浜へ。
新宿から横浜への道のりは私一人の貸し切りだった。

都心の高速道路から見る風景は入り組んでいてランドスケープが面白い。
写真を撮ろうとしても一瞬で過ぎ去る。

何をつくっているのかさっぱり分からないけど、工場も好き。
何かが動いてる感じがする。

2007/03/15

グラノーラ

岐阜県に引っ越して、
生まれてはじめて王将に行き、
今日ははじめて吉野やの牛丼を食べる。
実家の地元にあったような気がするけど、本当に今まで行く機会がなかった。
ただそれだけなのに、ひどく驚かれる。

2007/03/14

カメラ目線


プロジェクトで映像を編集。
インタビュー風景を撮影。
しっかり台本があるのに私は間違えて14takeも撮り直す。
他の人はみな役者。

2007/03/13

元気かな


どう言ってもかわいくなってしまう言葉、例えば「わたげ」とか「ひよこ」とかを、すごく邪悪に言う練習をしていた友達のことを思い出した。天才だった。

2007/03/12

ツナミ


ほっとくと部屋からあふれるからね

2007/03/11

よこはま


多摩美情報デザインの卒展。横浜バンカート。
私が携わっているところと同じような分野を扱っている科だ。よくお世話になった。なっている。

いろんな人の作品を見ていると、なぜだかよく分からないけど、どの作品にもどこか同じような場所に向かう一体感みたいなものがある。抽象的すぎるけど、それはものであるのに、人にずんと向かってくるようなある圧力を持っている。
共感する。
でも私がまったく同じものを目指したいのかは、今はちょっと分からない。

私の中で、ぼんやりと、でも強烈な雰囲気をまとった科なのだけど、
どうしてこの人たちは、
この世界観をあたかも普通に受け入れているんだろう、と微笑ましく思いながらもいつも不思議だなあと考えている。

2007/03/10

青いお店だった


ちょっと早起きして朝から映画を見に。しかも家族全員で。
昼は銀座。ヴァイオリンの弦調達。アップルストアで知デリ。ゴリラの話を聞き、田中さんと出会う。
夜は青山で永原さんおつかれさま会。IAMASはいい学校だなあ、と、ほとんど面識のない先輩たちを見て思う。
土曜日だったことを忘れていて、終電にのり損ねて途中駅までしか行けず。相方からも連絡をもらったのに気づけなかった。
どこかで時間をつぶそうかと思っていたら、妹と父がコンタクトの無駄遣いだとかなんとかブースカ言いながら車で迎えに来てくれる。

なんかこっち(地元)にはいろいろあったんだなあと、一人暮らしで気づくことのいくつかを実感する。

2007/03/09

夕方


ラジオとか、ある曲のある声を聞いていると、その人がどんな顔でそれを言っているか歌っているか、直観的に分かることがある。本当は全然違うかもしれないんだけど。
でもなぜかそう確信してしまう時がある。

2007/03/08

碧色の紙

明大の友達が神保町を案内してくれた。
お昼はロシア料理。「ボルシチはサワークリームでピンク色にしてから召し上がれ」とお店の人に言われる。

古書店は掘り出し物がたくさん。10年前のICCのカタログを3冊ほど買う。小宮山書店だったか…

この友達はメールの文章が美しい。
別に気取って言っているわけじゃなくて、本当に。

おかえしにタケオの見本帖を紹介。
ここで買った紙でそのうち手紙を書こうと思う。

2007/03/07


ある朝帰ったら、作業中のシリコンの缶がひっくり返って
床の上が白い海になっていた。
しばらく放っておいてみた。

2007/03/06

嵐のTDL


今日も嵐。
今日も遊び。

2007/03/05

嵐のTDS


嵐でも風情。

2007/03/04

ひめ

2007/03/03

Gangu


なんて楽しそうなんだきみたち…

2007/03/02

カムカムティ


こんなふうに世の中を見てた時もあったんだろう。
今もかな。

2007/03/01

浜松



浜松にあるsuac(静岡文化芸術大学)へ卒展を見に行く。
数日前、OpenStudio展の時にお知り合いになったここの先生に…
残念ながら時間の都合で会えなかったけど、
その後もメールでとても親切にしていただく。

帰りに寄った楽器博物館で長居をしてしまう。
自動演奏ピアノのシートの穴の模様を見ていたら、
モホリ・ナギのレコードの溝のことをふと思い出した。